「あら 違う局面に?! 〜自民党総裁選〜」^^
え〜 衝撃的なニュースが飛び込んできた。
科捜研の女、の映画が本日封ぎ ちゃうがな(笑)
菅首相 総裁選不出馬、こっち ^^
何となくあるかな、とは思っていたが実際にそうなるとやっぱインパクトあるよね。
このところのニュースは総裁選関連のものが多かった。
コロナ禍に関連するものと総裁選に関連するものの二本立て、そんな感じ?! 世間の耳目を集めている、ってのがよくわかる。
最近何となく感じていた違和感、総裁選の前に総選挙の噂、総裁選を前に内閣改造 という2つ。
前者は総裁選を逃げた、と思われかねないし 後者は総裁選が終わったらまた新総裁の元でまた替えるの、になるし そもそもコロナ関連の大臣は変えようが無いし 小幅な改造で刷新されたというイメージは有権者には届かないんじゃない、がある。
幹事長を替えたからと言って人気が無いのは首相な訳で、幹事長ではない。なら 何で?!
最後まで考えうる手を尽くしたが決定打は探せなかった。いや 手詰まった、こっちかな。
首相の会見を見たが スッキリとした雰囲気に驚きを覚えた私。
ずっとここでも書いてきたが 見せて欲しいのは覚悟。その覚悟を見た気がした。ここで?!とは皮肉な話しだが。
もっと早くその姿勢を見せていれば、な気もする私。
やりきった感はあるんだろうか、の思いを抱かざるを得ないな。
権力を守る為に、首相の座を続ける為に、いろんな画策をしていたように思うし(見えるし) それが結果自分の首を逆に絞めてしまったように映る。
これで安倍政権から続いた系譜が途切れることになる。
戦国時代の様相を呈する総裁選。その火蓋は切って落とされた、ということ。
誰が出てきても不思議ではないが そこに出てくるのは派閥の論理。これもお約束。
が この時代 見せなきゃいけないのは「開かれた自民党」の姿だろう。 今の支持率低下の状況で従来の派閥の論理は流石に通らない。でないと来る総選挙の結果は惨敗、の二文字に直結する、それが普通な流れだろう。
変わるのか自民党、変わった姿を見せられるのか、そこが総裁選のメインテーマになる。
見せなきゃいけない新しい風、そんなとこか。
いかなきゃな 選挙、違うか(笑)
で そんな中で野党第一党党首の第一声
こんな時に辞めることに怒りを覚えます。 オモロイがな、じゃなくてどんな論理やねん。
一応建前として(だろうが) 総裁選と眼下のコロナ対策には手が回りませんから総裁選には出馬しません。 と語る首相にその反応では理屈が通らないでしょう、違う?!
今のコロナ対策を目一杯やる為に、ってのに そこを責めるの?!にならない?! 私にはそうなるんだが。
まぁ良いけど。
誰がどう出てきて、どんな主張するんだろう は、さておき 今を切取るならどう言ってもコロナ対策、そしてウイズコロナのロードマップをちゃんと示してくれる人、これかな優先順位は。
で、どれだけの臨機応変さを持っているか、不測な事態への対応能力、中国等への外交能力、これかな判断基準は、ワタシ的には。
最後に お疲れ様でした。これは外せない。
以前の投稿にも挙げたが 今のこのコロナ禍で無ければ、を思わずにはいられない。
が 時代の流れは止められないし、選べない。
今の時代に求められる、選ばれる人にはなれなかった。
が その功績が否定されるものでも無いと思う。
重しが取れた今 その思いは何処に向かうんだろう。
それにもちょっと関心がある私。かなり個人的なモノではあるが。
目が離せなくなったな、ってとこ。いろんな意味で。
また ^^
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