「祝 ジャイアンツ優勝〜2連覇そして見据える未来〜」^_^
弱くない、ここにきて? (笑)
足踏み、フミフミ。
何故か減らないマジック。
いや ここにきて5連敗?仕方ないか〜。なんつって思ってたら引き分けでの優勝。
ジミじゃネ? (笑)
いや ファンはそれでも良い、かまわない。ノープロブレム。
優勝の瞬間、あのワクワク感はやっぱたまんない。
負けての、はチッとキツめかもだが(^_-)
過去に例をみない今年のペナントレース。 というよりも 今年やれるのか?
むしろこっちだった今年。
やる、にはなったが 超過密日程。9連戦とか13連戦とか通常のシーズンではありえないものになった。
開幕にしても ドタバタ感は否めなかった。
通常ならキャンプイン、そしてオープン戦、と徐々に身体に負荷を、ゲーム勘を整えて、になるはずが そこそこのオープン戦そして開幕という流れ。
さらに過酷な連戦が続く。
やはり、というか故障者は続出したシーズンだった。
特にピッチャーの調整は並大抵のことではなかった、だろうと推測できる。
いつ始まるのかわからないシーズン、どこで調子をあげて、どう負荷を、なんてのは予測不能、っていってる内の開幕。
野手に比べて 勿論大変だっただろうが より大変だったのが投手だったと推察できる。
そんな特別なシーズン。セ・リーグにおいてはジャイアンツが抜け出した。
いろんな要因を評論家の方々が語られている。
原監督の采配であったり 編成であったり 危機管理であったり、と。
それは全てそうなんだ、と思う。
が 私にとっての今年のペナントレース奪取は「新しいジャイアンツの創生」に繋がっているんじゃないかと感じている。
それは次期阿部二軍監督に引き継がれていく、というネ。
今までに無かったことが今年のジャイアンツには起こっている。
まぁ異例のシーズンインだったせいも一因としてはあるにしても。
例えば サワム〜(澤村投手)のトレード。
以前なら 言葉は悪いが「飼い殺し」
出しちゃって 活躍されたりしたら何を言われるか、なんてのを考えたら出せない。
ならば と二軍に浸け置き。腐ってっちゃう、という流れ。
これが普通に行われていた、のは事実。
開けた風穴。それも今もか?は別にして球界の盟主と呼ばれている。 ん?呼ばれていた? (笑) あのジャイアンツがやった、というインパクト。
これでもっと球界が風通しよく開かれたものに変わっていってくれることを期待したい。
選手の寿命、以前より長くなってはいるが 一軍で活躍してナンボである。
賞味期限は間違いなくある。
楽天で輝ける場所をなくしかけていた高梨投手、外国人枠からはみ出していたハクショ じゃなくてウィーラー選手がトレードでやってきて優勝の一因になっているのは間違いない事実であり異論を挟む方はいないでしょ。
もっと活性化して欲しいな、と思う。
と、共に トレード、という日本球界に置けるネガティブな響きを変えてもらいたいな、と思う。
輝ける場所を、チャンスを、可能性があるならトライできる環境とシステムを是非作ってあげて欲しいな。
そしてもう一つが 育成。
あっ今年は彼がFA? 行っちゃうか〜とりに。ジャイアンツの恒例行事、お約束(笑)
他球団ファンからは またかよ〜、とかお金で買う優勝、とかってのは日常茶飯事。
悪いか、なんて反論が繰り広げられる。これも日常茶飯事。
ストーブリーグは常にジャイアンツの為にある(笑)
私は っていうと擁護派。
FA争奪戦で必然的に上がる年俸。選手側からしたら アリ、でしょ。
ジャイアンツに来たからと言って成功が約束されてる訳じゃぁない。
故障のリスクだってある。
選手は個人事業主である。
能力があるなら より高い年俸を掲示された所にいく。
これは今のビジネス界でも同じである。
だが選択肢は自分にある。
何を選択するかは自由。 じゃネ?
ファンからしたら おらがチームの、はわかるけど。
そんな中で これからのチーム編成は変わる、変わらざるを得ない、と思う。
何故か?
環境が変わったから。
観客動員が激変した今シーズン。
キャプテン坂本選手が語っていたが 無観客試合で始まった今シーズン。
始めての経験をした、と。
いかに自分達のプレイに観客の熱気が力を与えてくれていたか、を知った。と。
この言葉が物語っているのだろう。
我々ファンも同じ。 非日常になった日常の中で野球を見れた。
そのスポーツの持つ力を改めて感じた。
こんな時だからこそ知り得たこと。改めて感じたこと。
だが球団経営となると話しは変わる。
激変、激減した観客動員数。バランスシートは変えざるを得ない。
いくらジャイアンツといえども 育成に重きを置かざるを得ない環境下になる、と思う。正しい? お金の使い方、かな。
今年のジャイアンツのリーグ優勝にある育成力。
まだ完璧な、とか安定的な、にはなっていないかもしれないが 昨年より間違いなく地力は付いてきた、と感じる。
リーグ優勝を支えた投手陣。
先発なら若き戸郷投手、リリーフならサイドスロー転向で成功した大江投手。
この昨年いなかった、計算できなかった投手の台頭は大きい。
打撃陣なら 今二番を任されている松原選手、育成ドラフト5位入団である。
育成選手から、という括りで言うなら 後半に出てくるスペシャリストの中に盗塁の増田選手もいる。
欠かせないピース、の一つである。
昨年ひ弱かった下位打線。今年は一味違う。
まだ物足りなくはあるが。
その辺りがまだ日本シリーズという舞台に立った時にファン目線からみても不安感はある、正直なところ。
が それはそれ。
挑戦はできる。勝負事はやってみないとわからない。
少なくとも舞台には立った。楽しむのみ。
今年は 新生ジャイアンツとしての元年になりうるのかな、とパ・リーグとの対戦を見よう、と思う。
今年のドラフト会議。育成選手は12人。
この時制に この数。この方向に舵を切った、この路線でいく、という宣言と私は感じた。
結果が出るのは三年から五年後。今は 今いる、今伸びようとしている選手達を応援するのみ。
岡本選手 とらないかな〜2冠 ホームランそして打点。
本人はケロッとしてるようだが 是非とも敢えて「取りに」いって欲しいな。
自信に繋がるだろうし やはりタイトルホルダーとして記録に残る。
記憶に残る選手であり やはり記録にも残る、そんな選手になって欲しい。
ミスタープロ野球長嶋茂雄さん曰く 岡本選手にはあとカッコよさが足りない、私のような(笑)
と仰言られてますが そこはミスター。
何でもないサードゴロをファインプレーに魅せるテクニック。ん?要るのか?
いや 和真に似合うのか(笑)
ジャイアンツの選手はもとより その裏側を支えた皆様ありがとうございました、そしてリーグ優勝おめでとうございます。
さぁ次は日本シリーズ。
もう一回日本シリーズ後におめでとう、を言わせ あっ(笑)
また ^_^
遠いんですが日本シリーズまで。冷めちゃうコ〜フン、落ちる試合勘。じゃない?
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