「安倍元首相 凶弾に倒れる のニュースが・・・」
日本列島を震撼させるニュースが・・・
元首相を襲った凶弾 まさか、この日本で という出来事に驚きは隠せない
と、同時に思うことはいろいろある。
それは多分皆さま方も。
首相を引いてなお、持ち続ける力 最長となった首相在任期間 その長さは7年プラス 外交を含め齎したのは安定、そして権力の座に長きが故に出た忖度(そんたく)の構造、と権力への執着 と、言っては過言だろうか。
物事には、プラスの面とマイナスの面が表裏一体となっているな、それは政治の世界でも なんてことを私なりに感じていた。
この報道を受けて反応する政界、そして街の声。
その思いは千差万別 十人十色。
そこに垣間見えるのは マイナス面、そしてプラス面に対しての生の声 政界関係者は思惑が絡んでくるから生の声、とはまた違っているんだろうが。
一つ言えるのは、民主主義の根幹を揺るがすモノ(蛮行)であり 許せるモノではない。ということかな。
私は、というなら 犯罪は社会を映す鑑(かがみ)という言葉がある。
今、を切り取るなら そういうコトが起こり得るのが日本の社会なんじゃないか、そう感じてます。
何をもってして、この加害者である元海上自衛隊の方がこの犯行に至ったか、はわからない。
理解の範疇を超えたモノである、それだけ。
そこに至った心情であり、どんな政治的信条を持っているか 等は知る由もない。
また、どこまで真実が明かされるかも、定かではない。出せないコトもあるんじゃないか、とも思う。
ただ、やっちゃいけないコトを間違いなくこの方は、ヤッタな。とは思う。
考えてみて欲しい。
この犯行が示すモノ、は 選挙中 候補者、及び応援演説に来るであろう政党の党首、幹部クラスの方々は狙われかねない、下手したら を実現させてしまった、ということ。
果たしてその脅威がある中で 選挙演説が出来るのか? 国会で舌鋒鋭く突っ込めるのか? 不祥事に対しての説明は? 等など とてもじゃないが出来るもんじゃない、と感じません?
これこそが民主主義への挑戦、と言われる理由に他ならない。
揺るがした、その根幹 それは間違いない。
と、安全な国 日本ブランドを貶めた。
日本が世界に誇れる数少ないことの一つ それが蔑ろにされた、ということ。今の日本 国力低下により落ちた円の価値 それを支える一つ 安全な国、のイメージも損傷した。
海上自衛隊にいたなら その精神、スピリッツは国家存亡にある、あったはず。わからない、では済まされない根幹の部分。
その方が、何故 そこにある闇 そう考えた、そしてそれを止めるべき何か、が無かった そこにこそ 今の日本の底流にある雰囲気、風潮が持つ闇な部分そんな気がします。
私が好きな、とは言えなかったが 紛れもなく戦後の日本の政治家として名を残す方であるのは間違いない。
まだやりたかったコトも、あるだろうし やって欲しかった方々もいるだろう。
あまりにも突然に、あまりにも衝撃的に そんな表現しか思いつかない。
その無念は、察するにかなりなモノであろうが 今は お疲れ様でした、の言葉と 安らかにおやすみください これしかないのかな。
安倍晋三さま 忘れられない名前になったな。
合掌・・・
また
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