コウスケ爺の四方山話し

ジャンルにとらわれない よもやま話しです。 お付き合いいただけましたらO_o

『始まったリアルライブ~有観客試合~』^^

やっぱ生やね ^^


といってもビールのCMじゃない。もちろんあれのことでもない、ん?(笑)


待ちに待った、そう待ちに待った この時、この熱気。


第2開幕なんてことも言われてるプロ野球の第2章。

観客が入ってのゲームがついに解禁された。


まだ たかが5000人 されど5000人の観客の及ぼす効果は半端なかった。


ここにも新様式の波は来ている。


広島カープ名物スクワット応援 何故か応援しながら自然と身体が鍛えられるという、余りにも盛り上がっちゃう試合なんかしちゃったらもう九回までは持たない(笑)


ロッテマリンスタジアム名物のスタンディングジャンプ応援。

実はマリンスタジアムの耐久実験やってるらしい、とか。


ジャイアンツのタオル回し。実は臭いらしい、とか。


タイガースのジェット風船 空気ポンプで膨らませたら、とか。


そんなファンにとってはたまんない瞬間が奪われてしまった、コロナによって。


新しいガイドラインが出来て 寂しいよ~な人達多数。わかる^^


が 始まった第1章。無観客試合。

嬉しかった、先ずは。 

なんてったってこれは真剣勝負。リアルスポーツなんだから。

ちょっと帰ってきた日常。帰ってきたオラがチーム。


観客のいない中でのゲーム。

新鮮ではある。

そりゃそうだ。過去に経験がないんだから。


キャッチャーミットに入る音が聞こえる。

打球音が聞こえる。

選手の掛け声が聞こえる。

貴方の吐息が聞こえる は関係ないか(笑)


球場スタッフの努力も見える。涙ぐましささえ覚えた。


ビジョンに映るオンライン応援。

バックネット裏にある応援ボード。

外野席に掛けられたユニフォーム。何時間かかるんだろう。

流石のソフトバンク ペッパーからロボット君達たちのラインダンス キモカワイイ えっハマってる?(笑)


どうやったらファンとの一体感を、選手のモチベーションをあげられるのか、新たな様式の中で『どうやったら』を模索しているのが見てとれた。


プロ野球を見る際にスポットライトが当たる選手の影にこの裏方を支える方達の並々ならぬ苦労、努力が垣間見える瞬間である。

開幕を迎えるまでの そして開幕してからの表に出ない苦労、努力は半端ないんだろうな~と思う。

この空間を作ってくれてることに感謝しかない。


今年は超変則日程が組まれている。


通常より少ない120試合。オールスターはない。

しかも消化日程が短い。

雨とかで試合中止ともなればシーズン後半には最近では見られないダブルヘッダー❨1日に2試合やっちゃう❩もありだろう。

ファンには昼も夜も見れるから嬉しい部分もあるけどやってる選手はかなりキツいと思う。


特にパリーグは同じ対戦相手で6連戦。

来る日も来る日もまたあいつらかよ~、だよね これは。

 

基本的にカード頭❨対戦相手初戦という意味❩はエース❨そのチームの代表的ピッチャーです❩が投げる。


そのピッチャー、キャッチャーは第2戦、第3戦までのことを考えて配球なり 相手のチーム状態を測るのが普通なのだが これが通常3試合だからできることで同じ相手と6試合続くとなるともう無理、かどうかはそこはプロだから素人の私には実のところわからないがかなり戦略的には難しいよね、ぐらいは想像がつく。


チームは年間通じて調子がずっといいことなんてのはありえないからその時々の調子で勝敗が偏る傾向は出ちゃうよね~。

調子が上がってるチームVS調子が落ちてるチーム6連戦。

そこに気分転換は    ない。

叩きのめされちゃう私達。あっまだまだあるのね、的な。


連勝、連敗はかなり出そうな予感。

まさに気が抜けないシーズン、そしてハラハラドキドキのシーズンになりそうな予感。

たまんないッス 見てる方だけだろうが ^^


そんな中での第2開幕。観客が入った試合が始まった。


やはり 生 リアルライブ。


無観客試合、悪くはなかったけど、新鮮ではあったけど クリープを入れないコーヒーなんて、というあの感じ。よくわからない表現だが(笑)


で わかった。


タイミング、そうタイミング。

ピッチャー投げました。キャッチャー取りました。 『その瞬間に』一喜一憂するファンの拍手、歓声、そしてため息。無意識に出るガッツポーズ。


『一体感』


これはやっぱオンライン応援では、作れないし、感じられない。

選手のモチベーションも同じだと思う。


アスリートの本能として『戦う』ということは同じなんだと思う、がそこに肌感覚として全く違うはずだよね、きっと。


アドレナリンが~。後押しするファンの熱気。

熱男~ 的な。


それは結果にも表れている。

サヨナラホームランという形に 一点差試合という形に。


無観客なら何とはなく淡々と選手同士で小盛り上がり だがそこは有観客。 盛大な拍手と唸り声❨言葉発せられないから❩一杯 もう年末の笑っちゃいけないあの有名番組と同じ、ジェットコースターに乗っても絶叫ダメよ、という何かの罰ゲームかよだが そこは新たな様式が求められる今。


ちょっと違う感情表現で違う心理状態を楽しむ、というのが今風であり そこに慣れなきゃいけない。(笑) ちょっと寂しい。


今まで 何とはなく続くものだと思っていた日常。

突然その日常は閉ざされた、コロナによって。

始まった新たな様式での新しい応援の形。


今できることを、できる形で楽しむ。 

先ずはそこから でしょう。


だが心配されることは多々ある。

急仕上げで開幕した感がやはりどうしてもあって 選手のケガが増えている。


このシーズンはかなりタイトでハードな戦いではないか、と上記したように選手が心配である。

彼らには故障というリスクとも常に向き合っている。

下手をすればシーズンを棒にするどころか選手生命にさえ関わってくる。


チームトレーナーともよく話し合って今年は特に体調管理には普段より気をつけていただきたいと思います。


ファンの選手をいつも見ていたい、躍動する姿を見たい、けど今年はちょっと違う視点がそこにある。

今年一年を無事に戦ってほしいな、と。ホントにそう思います。


でもこんな時だからこそ逆に優勝して欲しいよな~なんて やっぱ人の欲求なんてこんなもんだよな を改めて感じる今日この頃。


あかんやん でもちょっとだけ ・・・ダメ?(笑)


また 良い週末を ^^




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